以前統計の話をしたけどさ、
標準誤差って、標本平均の標準偏差だって定義されてるんだけど、
何回計算しても合わないのよ。
例えば母集団(1,2,3)から、2つ取り出して、標本平均を算出するって言うのを、6回繰り返すと、標本平均の標準偏差は、0.64になるわけ。
けどね、標準誤差の公式に当てはめると、0.79になって一致しないのよ。
つまりさ、標準誤差の定義が間違っているのか、公式が間違っているのかどっちかなんだよね。
そんでさ、参考書には、「正規分布している母集団から標本を抽出し平均値を算出するとそれも正規分布する」
って書かれているんだけど、
これも間違っているんだぜ。
母集団は正規分布していなくても、標本平均は正規分布するのよ。
こんな感じでさ、本に書いていることも誤植が多いのよ。
だからさ、勉強する際は、分からないことがあったらそこで止まるんではなく、自分なりの解釈をしてどんどん進めれば良いのよ。
もし間違って入れば後から正せばいいだけで、そこで立ち止まっていても仕方がないじゃん。答えが出るんなら別だけどさ。

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