老人介護問題は、ちょっとした考えを変えるだけど180度変わる。

2023年1月28日土曜日

哲学 理想社会プロト1号

t f B! P L

引き続き、 老人介護問題だけど、

これからはさ、延命のための医療は、しないっていうのがスタンダードになると思うよ。



今までは、何が何でも延命が正義だったけどさ、

これからは、倫理的にも、社会的にも、そして個人としても、延命は正義ではなくなると、

延命が良い事ではなくなると思う。


今の法律では、医師は人を救わないといけないけどさ、これからはそうじゃなくなるよ。


だってさ、そもそも社会的に財源がなくなるでしょ。日本は。

老人が増えて、若い世代が少ない状態でさ、どう転んでも難しいでしょ。


次に、日本が積極的に行っている胃ろうとかはさ、それって本当に本人が望んでいるの?

家族や親族が望んでるだけじゃないの?


生きていれば、奇跡は起こると信じてさ。

俺も、人の身体や生命は、不思議なことだらけで、奇跡は起こると信じているよ。


けどさ、本人が望んでいるかだよね。

本人がもう十分だと、精一杯生きたと思っているんであれば、無理に延命するのは家族のエゴになるよね。


だからさ、今までは、本人が延命を望まないと意思表示しないと、デフォルト延命だった訳じゃない。

そうじゃなくてさ、これからは、本人が意思表示しないと延命しないって言うのがデフォルトになれば良いよね。

どうしても生きたい、まだやり残したことがある、ただただもっと生きたい、どんな個人の望みでも良いよ。そこに強い意志があるのであれば、延命は必要だ。

でも、強い意志が無いのに、デフォルト延命の今の仕組みは、どう考えてもおかしいよね。



だからさ、変えようよ。

これってさ、利権とかいろいろ絡んで変えるのは難しいと思っているけどさ、簡単なのよ。

皆がさ、延命を望まないって意思表示すればさ、デフォルトが延命しないになるでしょ。

皆の意識がかわるだけで、社会を変えることが出来るんだよ。

すげーよ。


こうすればさ、日本の医療は180度変わるよ。

これからの老後問題もかなり改善していくと思うし、若い世代にとってもさ、老人介護というプレッシャーから救われる部分が大きいと思うんだよね。

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IT業界で働き、早20年が過ぎました。 毎日、お客様の課題解決やシステム開発に明け暮れていますが、最近ふと残りの人生を考えます。 今まで夢中で仕事をしてきましたが、その中で培ったスキルを少しでも役立てたいと思ってきました。 何か、私のブログが少しでも読んで頂いた皆さんの気付きに繋がれば幸いです。

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